霧島くらしーWaがままてくてくー

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カテゴリ:音楽( 5 )

2015年3月25日 別れ


春三月は別れの季節

胸いっぱい迫る別れの涙より

笑顔の別れのほうがいい

       木綿のハンカチ 太田裕美
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by wac89 | 2015-03-24 20:43 | 音楽 | Comments(0)

2015年2月12日 Ombra mai fu

寒くて外に出たくない日は音楽を聴きます
ヘンデルのオンブラマイフ(ombra mai fu)を3人のソプラノ歌手で聞きくらべましょう

では音域の低いほうから

(1) イタリアのメゾソプラノ歌手 チェチーリア・バルトリのメゾソプラノ







(1)はあたたかくゆったり包み込まれるようなしっとりとしたメゾソプラノ いちばんドラマチックです
(2)ルチア・ポップは艶やかで豊かに張りのある声質 品格を感じるリリックなソプラノです
(3)気難しく共演も嫌がられる歌手だと評判もありますが彼女のリリックなコロラトューラの歌声を聞くとそんなことは想像しがたいですね








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by wac89 | 2015-02-12 00:01 | 音楽 | Comments(0)

2014年12月12日



かってカーステレオのカセットでよく聞いていた ”アリス”

 ふと懐かしく思い出して・・・


青春グラフィティー  そして 青春の挽歌 
作詞:6谷村新司/作曲:堀内孝雄/編曲:篠原信彦

遠くで汽笛を聞きながら

悩み続けた日々が
まるで嘘のように
忘れ去るときが来るまで
こころを閉じたまま
暮らしてゆこう
遠くで汽笛を聞きながら
何もいいことがなかったこの街で

             俺を見捨てた女を
             恨んで生きるより
             幼い心に秘めた
             むなしい涙の捨て場所を
             探してみたい
             遠くで汽笛を聞きながら
             何もいいことがなかったこの街で

                          せめて一夜の夢と
                          泣いて泣き明かして
                          自分の心に嘘はつくまい
                          人を裏切るまい
                          生きてゆきたい
                          遠くで汽笛を聞きながら
                          何もいいことがなかったこの街で










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by wac89 | 2014-12-12 21:54 | 音楽 | Comments(0)

2014年11月8日 落葉松



落葉松の 秋の雨に
わたしの 手が濡れる

落葉松の 夜の雨に
わたしの 心が濡れる

落葉松の 陽のある雨に
わたしの 思い出が濡れる

落葉松の 小鳥の雨に
わたしの 乾いた目が濡れる

作詞:野上彰
作曲:小林秀雄
第52回昭和60年度(1985年)NHK合唱コンクール高等学校の部 課題曲
このときの金賞は 鹿児島市立鹿児島女子高等学校

昨日 みやまコンセールで 音楽”アラカルト” 
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深まる秋の中で7名の女声合唱で聴く
高原の霧雨 もの悲しさが心に沁みとおる
懐かしく感動した
おりしも昨夜は霧島の森も久しぶりに静かな秋の雨に濡れる





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by wac89 | 2014-11-09 07:37 | 音楽 | Comments(0)

月に寄せる歌 2012年10月5日

 この歌がとても好きです 月の光の美しいこの季節には特に

ドヴォルザークAntonín Dvořákのオペラ ロマンチックで悲しい物語「ルサルカ」  
その第一幕で”水の精ルサルカ”が歌うアリアです

 人間の王子に恋した水の精ルサルカは魔法によって人間の姿に変えてもらいます
 しかし人間の姿であるあいだは口がきけないのです
 ルサルカは 王子を思う心のうちを月に向かって切々と歌います


 もう亡くなっていませんが私と同年代のスロバキア出身のソプラノ歌手 ルチア・ポップ 
 彼女の艶やかで張りのある声質 リリックなソプラノ 
  わたしはいちばん好きです


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by wac89 | 2012-10-05 05:00 | 音楽 | Comments(0)