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2017年 04月 16日 ( 1 )

2017年4月14日 森のアカショウビン


道の向こう側が平らに造成されてそこにあった広い自然林がなくされてしまった。
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昨今 この地区でも小規模な太陽光発電パネルの設置がいくつも見られ
核分裂、化石燃料に頼る発電が 太陽光発電の自然再生エネルギーに置き換わっていっている。

ここに約7万枚の太陽光パネルが設置され 
17メガワットのエネルギーを変換する鹿児島でも有数の大きな規模のソーラ発電プラントが出現するようだ。


再生エネルギー利用は
原子力発電のような危険は伴わないし 化石燃料のように二酸化炭素を発生しない  安全で理想的な発電法なのか
太陽光発電はCO2を発生しない。 しかし ここにあった広い森はCO2を吸収していた。

この森へ毎年6月には南からアカショウビンが飛来する。
今年も渡ってきたら彼らはどうするのだろうか。

いずれにしても ヒトが生きていく中で利便性を求めると自然が失われるのは必然なのだ。





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by wac89 | 2017-04-16 21:31 | その他 | Comments(0)