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2016年12月4日 自転車改造Ⅱ



自転車改造そのⅡは〝7スピードを10スピードに変える” です。

これも古い おそらく2000年前後のVintageものです。
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数年前 友達が私に 
「知人が乗っていた自転車だが 彼がこの自転車を置いて行ってしまった。」 「私は乗らないのであなた乗るか?」と聞くので喜んでタダでもらってしまった。

GIANT peloton superlite  クロモリフレーム 2×7スピードです。 かつてはこれでレースをしていたようです。


7スピードを10スピードに変更できないか?  というのがこの自転車の改造目的です。

7段のギアを外して10段のギアに付け替えるのですからフレームのエンド幅が問題です。ちなみにエンド幅とは後輪の車軸を固定しているフレーム最後部の部分の広さです。
これが126mmならダメですがはかってみると130mmでした。 これならいけるかも? 第一関門突破かな!!

現在 SHIMANOでは105以上の上位グレードコンポーネントは11スピードになっています。
10スピードに対応しているのはTiaglaのみです。 
まず Tiaglaの10スピードカセットスプロケットCS-HG500-10を取りよせて
後ホイールのカセットスプロケットの(7段ギア)外して、これに付け替えてみました。 すると
10段のギアーでは幅がありすぎてねじが届かず固定できません。9段目までならきっちり固定できるのです。
このホイールではダメじゃん。 どうするか?? この古い自転車に新しいホールを購入するのはなんとももったいない。

幸い 105 10スピードのカセットスプロケットを着装したホイール シマノR500を持っていました。
このホイールにTiagla10スピードのカセットスプロケットはぴったりおさまった。 
やれやれ これで10段変速へのグレードアップにめどがつきそう。

Tiaglaコンポーネント 
 
ST-4700 デュアルコントロールレバー(2×10スピード)
RD-4700-GS リアディレイラー(10スピード)
FD-4700-B フロントディレイラ―
FC-4700   クランクセット
BB-RS500  ボトムブラケット
10スピード対応ナローチェン
  以上をそろえて10スピードへの脱着作業を行いました。 ブレーキだけは以前に付け替えていたのでそのままです。

改変後
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そして最後のもう一台は カーボンフレームの比較的新しいものです。
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改変はしていませんが今回ホイールが変わりました。
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by wac89 | 2016-12-04 08:48 | サイクリング | Comments(0)