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こんな爽やかに晴れた日は生きているのがうれしくなる えびの高原の風は涼しくじっとしていると少し寒い 甑岳を一周する 一ヶ所だがミツバツツジが咲いていた ![]() 人影もちらほら ![]() 明るい林 ![]() 山は緑の風 ![]() 夷守岳 丸岡山も近くに見える ![]()
今日は自転車に乗る予定していたが 天気があまり良くないのであきらめ 甑岳に行ってみた
池を通り過ぎ火口の北点まで行き松林の中で左(西)に折れて火口縁を反時計回りに進んでみた 数年前にWaがままくらぶのSさんと二人できたときは人の踏み跡も何もなくひたすらヤブ漕ぎをした記憶がある 今回は踏み跡もあり赤いテープをたどってゆけばよく おまけに少しヤブも払われていて 歩きやすい 15分ほどでもとの場所 池への降り口に帰った 以前から 火口縁の東半分は歩かれているが西半分はそれほどでもない 甑岳に登ったら火口の池まで行ってピストンで引き返す登山者が多い でもそれでは少しあっけない 火口縁まで登ったら火口を半周して北点から火口内に向かい中央の池周辺で休息してから残り半周するコースが変化があって面白い 火口縁一周の所要時間は約1時間みておくとよい 登山道を登りつめたら 火口縁で左(北向いて)へ進み まず西側を時計回りに歩き 半周した北点で池方面に入り休息の後 残り東半分を回るのがお勧めだ 東側のほうが景観がお楽しみ 余禄; ちょうど火口を回ってきたとき 名前を呼ぶ声がするので振り向くと登ってきたばかりのKさんとOさんの二人の姿が目に入った Kさんは栗野岳枕木階段から歩いてきたと言う いまから甑岳を一周して更にえびの岳を一周してから再び栗野へ帰るそうだ いつもながらKさんは健脚である
黄色のツルキジムシロ 水色のハルリンドウ
![]() 以前 このあたりに” 林道 ”が分岐しているのではないかと思いながら歩いていると 前方からひとりの登山者がやってきました 服装装備は山慣れていない休日ハイキングのお父さんというふぜい 私を見ると嬉しそうに話しかけてきました 「” リンドウ ” 見つけました」 「案内しましょうか?」と 引き返す彼についてゆくと「ほら ここです」 指さす先にはハルリンドウが咲いていました わたしは思わず苦笑を飲み込んでいました 思い込みとはまさにこんなことですね 少し高い位置から火口中央の池を見下ろしていると突然 北の方から一団の登山者たちが現れました 火口縁を周回していたのかもしれません ![]()
鎌倉時代初頭から明治維新までおよそ700年の歴史 熊本人吉藩 相良氏の城下町
![]() ![]() ![]() ![]() 子も孫も 春のうたげや 城のはな ![]() ![]()
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